ご挨拶

Greetings

細いストライプ
就任のご挨拶
ご挨拶

新会長 L.菊地政博

 伝統と格式ある新発田ライオンズクラブの第62代会長にご指名頂きました、菊地政博でございます。

 私がここまで来られたのも諸先輩又、会員皆様方のご協力のおかげと心より感謝申し上げます。

経験並びに知識もまだまだ浅く未熟者ではありますが、幹事L.小林栄人、会計L.柴田俊直、役員の皆様の力を頂きながらクラブ運営に懸命に努力して参りますので宜しくお願い致します。

 今期の会長アクトスローガンと致しまして 『友愛の心で明るく、楽しい奉仕』 ライオンズメンバーと家族や地域に友愛の心でやって行きたいと思います。また、明るく、楽しい奉仕で1年間、皆様と共に地域に貢献し合って行きたいと思います。今、世界中を席巻しているコロナ禍の中、ブレーキとアクセルを適宜操作して、出来得る限りのアクティビティを展開すると共に、アクターコロナを見据えた新たな実りのあるものにしてまいる所存であります。

 最後になりますが、これまでクラブの運営・発展にご尽力されてきた歴代会長や諸先輩の皆様、その他会員の皆様に改めて厚く感謝申し上げると共に、今後一年間、私共役員一同へのご指導、ご鞭撻を賜りたくお願い申し上げ、挨拶にさせていただきます。

細いストライプ
退任のご挨拶
1年を振り返り

前会長 L.宮崎光夫

1年間頼りない会長ではありましたが、何とかやり遂げられたことは何よりも 会員の皆様、そして理事役員の皆様のお陰と心より感謝申し上げます。

この1年はコロナで始まり、コロナで終わった1年間でございました。

そしてコロナ禍の中、新しい生活様式を実践し検温・ソーシャルディスタンス 飛沫防止を行って事業に取り組んだ年でございました。

そのように取り組んだ中でもコロナまん延防止策として2月・5月の例会が中止となり、委員会も中止が余儀なくされました。 そんな中、60周年準備委員会で今期行われます60周年に先駆けてプレ60周年として、医療従事者に感謝と励まし、一日でも早いコロナ終息の想いを込めて行った 「光のページェント」はとても感動いたしました。

 

委員会事業としては 総務会計委員会の例会運営で、ゲストスピーカーをお呼び頂く件では1年間のゲスト を全部決めて頂いておりましたが、ひとりとしてお呼びすることが出来ませんでした。 交流親睦委員会の方では毎年行われております、ブラザークラブいわき勿来ライオン ズクラブとの交流も出来ず、親睦旅行を企画して頂いた件も中止になりました。 会員委員会では 新入会員オリエンテーションを何とか実施できないかと検討を重ね、 WEB会議で実施する計画まで立てましたが、それも出来ず終わってしまいました。

 

奉仕事業委員会はライオンズデー・献血と例年通り行われました。 その他に新型コロナウイルス禍に対応した事業計画では、フードバンクしばた・新潟 いのちの電話後援会下越支部への献金を実施しました。

 

そしてなんといっても1年間の中で最も大きなイベントでもあります、少年武道大会 は2年連続で中止になったことは、とても残念でなりません。 その他に今期から始まりましたスポンサークラブである新潟ライオンズクラブとの 交流会につきましても、奉仕活動を活発に展開し、且つ効果の大きい社会貢献を果た していきたいという目的でございますので、色々な形で新発田ライオンズクラブに 良い意味で影響を与えて頂けると思います。

このような状況の中 新発田ライオンズクラブの皆様に支えられ1年間を全う出来た事は、私にとってとても喜ばしい事だったと思います。

本当に温かいご支援を頂き、とても感謝しております。

大変ありがとうございました。