ご挨拶

Greetings

細いストライプ
就任のご挨拶
ご挨拶

新会長 L.宮崎光夫


創設60年の節目の年に会長という大役を仰せつかり、責任の重さを感じ、気を引き締めているところであります。


L.関川良平幹事、L.小林栄人会計を始め、各委員長、会員各位のお力をお借りしながら、職務を全うしたいと考えております。


今期のアクトスローガンを「60年 新たに誓う慈しみの奉仕」としました。愛には、慈愛と博愛がありますが、博愛は、押しなべて平等に注ぐ愛。慈愛は、心身や経済面などで恵まれない方々にまっすぐ注ぐ愛と考えます。
スペシャルオリンピックを支援するなど、ライオンズクラブの奉仕は、慈愛が土台にあるのではないかと考え、「慈しみ」という言葉を選びました。設立60周年の記念すべき年に、改めて奉仕の在り様(よう)を誓うというスローガンにしました。

 

秋には60周年記念の行事を予定しております。世界中を席巻しているコロナ禍の中、ブレーキとアクセルを適宜操作して、出来得る限りのアクティビティを展開するとともに、アフターコロナを見据えた新たな実りあるものにしてまいる所存であります。


これから1年間、We Serveの精神のもと皆様と楽しく有意義な活動が出来るよう尽力してまいりますので、皆様のご指導、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

細いストライプ
退任のご挨拶
1年を振り返り

前会長 L.石井裕子

1年間頼りない会長ではありましたが、何とかやり遂げられたことは何よりも 会員の皆様、そして理事役員の皆様のお陰と心より感謝申し上げます。

この1年はコロナで始まり、コロナで終わった1年間でございました。

そしてコロナ禍の中、新しい生活様式を実践し検温・ソーシャルディスタンス 飛沫防止を行って事業に取り組んだ年でございました。

そのように取り組んだ中でもコロナまん延防止策として2月・5月の例会が中止となり、委員会も中止が余儀なくされました。 そんな中、60周年準備委員会で今期行われます60周年に先駆けてプレ60周年として、医療従事者に感謝と励まし、一日でも早いコロナ終息の想いを込めて行った 「光のページェント」はとても感動いたしました。

 

委員会事業としては 総務会計委員会の例会運営で、ゲストスピーカーをお呼び頂く件では1年間のゲスト を全部決めて頂いておりましたが、ひとりとしてお呼びすることが出来ませんでした。 交流親睦委員会の方では毎年行われております、ブラザークラブいわき勿来ライオン ズクラブとの交流も出来ず、親睦旅行を企画して頂いた件も中止になりました。 会員委員会では 新入会員オリエンテーションを何とか実施できないかと検討を重ね、 WEB会議で実施する計画まで立てましたが、それも出来ず終わってしまいました。

 

奉仕事業委員会はライオンズデー・献血と例年通り行われました。 その他に新型コロナウイルス禍に対応した事業計画では、フードバンクしばた・新潟 いのちの電話後援会下越支部への献金を実施しました。

 

そしてなんといっても1年間の中で最も大きなイベントでもあります、少年武道大会 は2年連続で中止になったことは、とても残念でなりません。 その他に今期から始まりましたスポンサークラブである新潟ライオンズクラブとの 交流会につきましても、奉仕活動を活発に展開し、且つ効果の大きい社会貢献を果た していきたいという目的でございますので、色々な形で新発田ライオンズクラブに 良い意味で影響を与えて頂けると思います。

このような状況の中 新発田ライオンズクラブの皆様に支えられ1年間を全う出来た事は、私にとってとても喜ばしい事だったと思います。

本当に温かいご支援を頂き、とても感謝しております。

大変ありがとうございました。